催●アプリで京極サツキが落ちる…忠誠の悪女がヒートアップ
古参的な手段で催●をかける京極サツキに、対抗して“催●アプリ”を試したらなんとかかかってしまった――この導入の背徳感が良い。こんなアプリで落ちるのかと驚く側の視点と、かかったサツキが次第にヒートアップしていく熱が噛み合って、短いページでもテンションが上がる。悪女のはずの“忠誠”が、支配されることで歪に輝くのが刺さるポイント。C107頒布作ということで、尖った性癖をコンパクトに投げてくる感じ。催●系でスイッチ入る人向けの一冊。